HOME > コラム > カビは一体どこにいる?

COLUMNコラム一覧

知って得するコラムカビに関する豆知識

2022/06/24|

カビは一体どこにいる?

この仕事をしているととある職業病が身に付きます。いつでもどこでもカビを見つけることができるという短所です。ええ。短所です。仕事以外で口にできないですからね。

哀しき職業病

先日友人達と旅行に行ったのですが、そこで山間部にある行列のできる有名なパン屋に行ってまいりました。パンを買ったらそこの庭でイートインできるという魅力的なお店ですが…。悪い予感はしていたのですが、レジ待ちの行列に並びながら見つけてしまいました。エアコンがカビだらけ。私はそっと瞑目して待つしかありませんでした。そしてレジ横にお客様の製品(つまりカビが生える)のパンのお供を発見し、さらに苦悶いたしました。
ああ。言ってはいけない。

なぜ山間部にカビが多いのか

自然豊かな場所は空気がきれいなイメージだと思います。しかし、カビに関して言えば、自然豊か=カビの宝庫です。
何故なら、「カビは元々土の中にいるものだから」なのです。
土の中にいて、落ち葉や動物の死骸を分解する分解者として生活していたからです。それが風の影響や靴の裏に付くなど物理的な影響で人間の生活圏に入ってきます。人間の生活圏で棲み心地の良い場所を見つけるとそこで生活を始めます。そのため、外から入ってくる量が多ければ多いほど室内のカビトラブルが起きやすいということです。
実際のところ、カビが気になる方はプランターの土から気にする方すらいらっしゃるので認識している方も多いとは思います。しかし、空気のきれいな地方での生活を夢見て移住してきた、別荘を建てた等の方は意外とカビの危険性は気付いていない方が多いですね。

ちなみに弊社北は北海道から南は九州、沖縄、ベトナムまで。カビトラブルあればどこでも東奔西走しています。自分の所は来られないよな。と悩みながらここまで読んで頂いた貴方。一度相談してみませんか? 意外とすんなり解決できるかもしれません。

こちらパン屋じゃないですが、行列のできる観光地で思わず写真を撮ってしまいました。天井のカビが酷いですね。

CONTACTご質問・お見積もりなどの
お問い合わせはこちら

ページの先頭へ