防菌、防カビ、微生物対策、衛生管理対策に関するお悩みはファインテックへ。

微生物制御に対する考え方

カビには様々な種類があり、一様の対処法では対策とはいえません。
その場しのぎではない対策

当社では、いろいろなカビの“悩み”の相談をいただきます。
例えば

  • 製品にカビが生えてクレームが止まらない
  • 倉庫に保管していた製品がカビ汚染している
  • 何度掃除しても、すぐにカビが生えてくる

などいろいろな内容です。
そんな時、当社ではお客様の改善したい目標と、なぜカビが発生してしまっているかを考えながら応対します。

レポートを制作し、お客様にも原因がわかるように説明します。
多角的にカビを考える

まず改善目標を立て、なぜカビが生えてしまっているのかをいろいろな角度から考え、汚染源を究明していきます。

  • 1 建築物からの面 2 設備からの面 3 微生物からの面 4 人の管理からの面 → 総合調査

現場の状況を多角的な視点から調査します。微生物検査を中心に、空気の流れやエリアごとの気圧、換気回数、ダクトやファンの使用状況、建物の気密性、天井・壁・床の仕上材の状況、人の作業動線や製造手順、除菌の方法、保存料や日持試験の方法など多岐にわたり調べます。

種類に合わせて、最善の対策を行います。
様々な対策法

多岐にわたる調査に基づくリスク評価を行ったうえで、各種条件に合致する最適な提案方法を真の問題解決案と対処療法案に分けてご提案致します。

建築や設備は関連会社の辻建設(株)が当社基準を元に対策実施を行います。
また微生物の問題や人の管理(運営など)は、当社が対策実施を行います。定期的な微生物モニタリング(付着物や空気中の菌数や同定など)、定期的な指導会、カビ防止勉強会などを行います。

もちろんお客様の内容に応じた施工準備や施工方法を行います。食品工場と病院では入場管理や建築備品など違う施工準備が必要であり、住宅では健常者の方とシック
ハウス症候群の方と施工内容は自ずと変わります。

カビを防ぐためには、いろいろな角度から問題点を洗い出し、対策案を構築しなければならないと考えます。当社では、横断的にその問題を捉え、知識や意識が不足している問題は各専門家に助言をもらい、それらを当社の基準に直しお客様に責任をもって解決策を提示・解決し、その後もカビに関することはすべて責任をもってお客様と携わっていく。それが本当のカビ対策と考えています。

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